今回は、Tokyo 2.0にて披露された、ジェイソン・カラカニス氏のプレゼンテーション「起業の将来」についての私なりのまとめと考察です。カラカニス氏にお会い出来たことは、大変光栄なことでした。以下は、ビデオです。(9:10より) Live TV by Ustream 以下は逐語的引用ではなく、またナンバリングも確実に正確ではありません、つながりが曖昧なところもありますが、それでも説得力のある、素晴らしい内容であったことは感じていただけるかと思います。 カラカニス氏の語った内容 強力なブランドは、マーケットが不況の時に生み出されるものである。そういった時こそ大きなシェアを占有するチャンスであるからだ。市場の低迷期こそ人々が必要としているものを生み出すべき時で、ただ単に金儲けをしようと企んで起業する人間は成功しない。お金のない人間の方が、良い企業を興すことが出来る。彼らはお金でなく、情熱(パッション)によって起業しているからだ。 市場が低迷し、インターネットの利用は増加し、起業コストは低下しており、人々の自由時間は増加している。一言で言うと、市場低迷期は企業には最適である。
起業の将来について語るときカラカニス氏の語ること
12月 7th, 2008
Tags: JOB NEWS6
Content-Length: 5113
