連載が一段落したところで、少し、日常的なことでも書いてみます。 今日は、早稲田大学の大隈講堂で開催されたアル・ゴア第45代アメリカ合衆国副大統領への名誉博士号贈呈式典に行ってきました。大学のWebサイトに案内が出ているのを見つけ、応募したら抽選に当選したものですから。 早稲田大学では、いろんなイベントをやるのですが、歌舞伎(松本幸四郎の『勧進帳』)、野球(早慶戦チケット)、映画(『ラストゲーム 最後の早慶戦』)、落語(『いなほ名人会』)など、けっこう競争率も高そうなのに、次々と当選しています。けっこう運が強いのかもね。 映画『不都合な真実』やノーベル平和賞の受賞で、いまやすっかりエコロジーの人になってしまったゴア氏ですが、クリントン政権下での副大統領時代は、なんといっても「情報スーパーハイウェイ」の旗振り役でした。インターネットが商用化する直前、アメリカのパソコン通信サービス「CompuServe」の中にあった「ホワイトハウス・フォーラム」というコーナーで、ときどき、みずからがパソコンのキーを叩きながら市民とチャットをし、質疑応答をしていたのがゴア氏でした。20
アル・ゴア元米国副大統領の講演
11月 21st, 2008
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