■[取材/セミナー] 第3回ワークショップ: 文字の公式レポートが公開7月18日に花園大学拈花館*1で開催された「第3回ワークショップ: 文字」の公式レポートが公開されています。「第3回ワークショップ: 文字 ―新常用漢字表を問う Part 2― 兼「文字研究会」(仮称)設立準備会」レポートぼく自身の発表については、先日のエントリで配布資料を公開しましたが、ここでは個々の発表について、簡にして要を得たまとめをしてくれています。もろさん、グッジョブ!個人的には高田さんと、もろさんのご発表が非常に参考になりました。とくにもろさんの発表は考えさせられました。じつは「字体」という考え方はそんなに安定的なものではないのです。漢字の字体について、もっとも早いまとまった文献は、おそらく当用漢字字体表です。そしてそれを継承・発展したのが常用漢字表です。しかしそこでの考え方を突き詰めていくと、いくつか抜けているところがあります。「ここで言う〈字体〉と、ここで言う〈字体〉は違う概念では……??」というような。それから、もちろんJIS X 0208:1997で示された包摂基準は、漢字字体を考える上で常に参照
[取材/セミナー] 第3回ワークショップ: 文字の公式レポートが公開
7月 26th, 2009
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