例えば WalkmanのXシリーズ 。 Aシリーズ に代わって新たなフラッグシップとして登場した Xシリーズには、強力な高音質回路が新たに積まれました。 それは、S-MASTER。 SONYの(ベタな言い方ながら)¥20万以上もするAVアンプに 積まれるモノと同じ”S-MASTER”という銘を冠した デジタルアンプをこの大きさのWalkmanに積んでくるなんて・・・ もちろん「シンジラレナ〜イ」話ではあるのですが、 さすがSONYらしいWalkmanの進化のさせ方だなぁと とても感心するんですよね。 その他、カジュアルな Sシリーズ にはドッキングしたまま 充電も出来る スピーカー や、入っている曲を勝手にジャンル分けして 再生してくれる” おまかせチャンネル ”が付いたり、 その対象とするクラス・・・というか価格レンジによっても 良くターゲットを絞ってるなぁと思うんです。 それに対して、iPod。 ゲームが出来るようになったり動画を見れるようになったり カバーフロー表示が可能になったりしましたけど、 言うなればコレは全てソフトウェア的な進化。
比較しても際立ってこない新鮮感【第3世代iPod shuffleレビューその4・比較編】
4月 21st, 2009
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