日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)で来日したインドネシア人看護師候補者の県内での受け入れが始まり、神戸市長田区の「適寿リハビリテーション病院」で13日、ヤンティー・カルティナさん(29)とジュンヘリ(25)さんの勤務がスタート。「経験を積み看護師資格を取得したい」「患者さんに親切に接していきたい」と意欲を語った。 ER(救急救命室)などで3年半~5年半実務経験がある2人は、約半年間の日本語研修などを終えて神戸へ。この日は病院内を見学し、片言の日本語で積極的に質問した。同病院の公文康理事長(74)は「少子高齢化で看護師が必要とされているのに、日本では成り手が少ない。人材確保のためには外国人看護師との共生は欠かせない」と期待した。 看護師候補者104人は、働きながら日本語と資格試験の勉強を続ける。だが、在留許可のある3年以内に資格取得できなければ帰国しなければならない。姫路、西宮両市などの6病院で12人を受け入れる。【岩嶋悟】 (毎日新聞 2009年2月14日) 【HITO-YAのHITO-KOTO】 介
インドネシア人看護師候補者:経験積み資格 神戸の病院で勤務中 /兵庫
2月 20th, 2009
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